脱毛クリームの成分
毛をなくす脱毛クリーム。どのような成分が入っているか気になりますよね。
成分表示を見てもわからないものばかりだと思いますので代表的な成分の効果について紹介します。
どの成分がどういった働きをするのか知っているだけでも、やはり良いものを選ぶときの基準となるのではないでしょうか。
グリチルリチン酸
これはカンゾウの根から抽出されるグリチルリチンから得られる抗炎症、抗アレルギーの成分になっています。
これが入っている理由としては皮膚の炎症緩和、ニキビといった皮脂の分泌を抑えといった消炎効果があるのですが、脱毛クリームだけでなく口紅やスキンケア製品に多く使われているものです。
チオグリコール酸カルシウム
毛を内部還元して溶けたような状態にして脱毛する成分で、多くの脱毛クリームに使われています。
脱毛クリームにはアルカリ剤が配合されているので、この働きを増幅しています。
ただこの成分は皮膚に対しては安全な成分ではあありませんので使用した後は良く洗い流す必要があります。
安全じゃないのなら不安になるかもしれませんが、使用法をよく読んで長時間放置したりしなければ回避できる程度のリスクです。
正しい使い方をしましょう。
ガイガーカウンター販売をしてりる友達が東京の整体にいった帰りに脱毛クリームを買ってきたらしく、なんだかいまいち脱毛効果がわからないといって時間を長めにしたところ、肌がヒリヒリしてきたといっていました。
肌トラブルを起こさないように、使用上の注意はしっかり守りましょう。